Precision PCI Tokyoとは
Precision PCI Tokyoは、
慢性完全閉塞(CTO)や複雑な冠動脈病変に対する
カテーテル治療の特化型医療サポートプログラムです。
これからの時代、
高度な専門技術が求められる治療においては、
患者様が「卓越した技術を持つ医師で
治療を選ぶ」時代へと向かっています。
当院は、国内外の患者様へ、
専門性の高いカテーテル治療を提供するために
立ち上げました。
リードスペシャリスト
プロフィール

藤田 勉医師
経歴
- 1986年
- 旭川医科大学医学部医学科 卒業
- 1986年
- 札幌徳洲会病院
- 1989年
- 国立循環器病センター内科心臓部門(CCU)
- 1990年
- 札幌東徳洲会病院 循環器内科
- 2000年
- 札幌東徳洲会病院 循環器内科副院長兼
循環器センター長 - 2008年
- 札幌心臓血管クリニック 開設
- 2025年
- バリインターナショナルホスピタル
Chief of Cardiology
資格
- ●日本心血管インターベンション治療学会専門医
- ●日本循環器学会認定循環器専門医
- ●日本内科学会総合内科専門医
私はこれまで、札幌をはじめとする国内の心臓血管センターにて4万件以上のカテーテル治療に従事し、その後、インドネシアのハートセンターにて、異なる文化や環境下での医療実践を積み重ねてまいりました。
この二つの異なる現場での経験を通じて実感したのは、これからの医療は一国の枠組みに留まるべきではないということです。私たちが目指すべきは、日本国内に閉じない、真に世界を基準とした医療の提供です。
日本で培ってきた高度な技術と、国際的な現場で得た適応力を融合させ、国境を越えて患者様に選ばれる『グローバル・ハートセンター』を構築したいと考えています。これは単なる病院づくりではなく、日本の医療を世界水準で再定義する挑戦です。
クオリティと価格
価格3,000,000円〜
※使用するデバイスや病変の複雑さ(変数)
などによって変動します。
事前にCTや血管のデータをお送りいただくことで、
より詳細な治療計画と費用を
ご提示することが可能です。
(国民健康保険・社会保険に加入されてる方は
自己負担分のみで治療を受けれます)
心臓カテーテル治療には、穿刺部の出血や血腫、
血管損傷、不整脈、
造影剤によるアレルギー反応、急性冠症候群、
脳梗塞などの合併症リスクが伴います。
事前の診察および検査結果をもとに、
お一人おひとりのリスクについて
医師より詳しくご説明いたします。
Precision PCI TokyoのCTO治療
血管が完全に詰まっている病変を
CTO(慢性完全閉塞)といいます。
非常に難易度が高いため、高度な技術はもちろん、
細心の注意を払った治療体制が求められるため、
安全第一を心がけています。
Precision PCI Tokyoでは、
これまでの国内外における豊富な治療実績をもとに、
このCTO治療に取り組んでいます。
手首からのアプローチ
一般的に足の付け根からカテーテルを
入れることが多いですが、
当院では手首からアプローチするため、
術後早期に歩くことができ、
身体的負担を軽減します。
一本のカテーテルで治療
従来、複雑な病変では複数本のカテーテルを
使用するケースもありますが、
当院では手首からの1本で治療を行う
アプローチを追求しています。
アンテ(順行)からの治療を原則に
血流を迂回して逆行する手法(レトロ)は、
正常な血管を傷つける合併症のリスクを
伴うことがあります。
そのため当院では、合併症リスクを考慮し、
原則としてアンテ(順行)からの治療を行っています。
HDRとTD-ADR
詰まっている血管は形状が把握しにくいため、
IVUS(血管内超音波)による確認 と、
HDRやTD-ADRといった
専門的なワイヤーテクニックを用いて治療にあたります
Precision PCI Tokyoの
医療提供体制について
医療とホスピタリティ、
それぞれのプロフェッショナルが支える
新しい治療の形
Precision PCI Tokyoは、
難治性のCTO(慢性完全閉塞)や複雑病変に対する
高度なカテーテル治療を、
国内外の患者様にスムーズかつ安全に提供するための
「特化型医療サポートプログラム」です。
患者様に安心して治療に専念していただくため、
実際の医療行為を行う「提携医療機関」と、
ご来院からアフターケアまでを統括する
「運営事務局(株式会社Precision PCI Tokyo)」が
強固に連携し、
国境を越えたシームレスな
医療体験を提供します。
Precision PCI Tokyo
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
渋谷道玄坂東急ビル2F−C
Sanbo Bari ,Precision PCI Tokyo




